洗面化粧台でお化粧もできるのが理想

きれいが一番!

2018年07月05日 10時58分


4年前に建売の戸建を購入しました。
それまでは、賃貸のアパートだったのですが、戸建に住んでみて一番の違いを感じたのは、お風呂と洗面台のスペースの広さです。

真っ白な洗面台に大きな鏡が付いています。
鏡が扉になっていて、その中が収納になっています。
そこで毎朝身だしなみを整えて、出掛けますが、洗面台の鏡に向かうのが、いわば儀式のようにも感じています。

水回りがきれいだと、運気も上がると良く言われています。
特に、トイレがその代表のようにも思われがちですが、
洗面台は自分自身を映し出す鏡も備わっていますので、自分自身の精神状態を映し出す場所のようにも思います。
生活に余裕がないと、片付けることに気が回らず、部屋が汚れてきます。
汚いと嫌な気持ちになり、態度に出てしまします。
態度に出ると、接する人が不快な気持ちになります。
不快な気持ちになるがゆえに、コミュニケーションが円滑に行かず、お互いに亀裂が生じてしまいます。
極端な話になってしまいましたが、汚れている場所にいると良いことはひとつもありません。

我が家は白い洗面台なので、ほこりや水アカがとても気になります。
白くキレイなままで使い続けたいと思い、常に掃除を心掛けています。
朝の清らかな空気の中で掃除を行うことが、一番良いように思いますが、朝はなかなか時間に余裕を持てません。
そういう時は無理せずに、帰宅してからキレイに掃除するようにしています。
ほこりは1日で溜まるものですから、拭いてキレイに白くなった洗面台に向き合うのはとても気持ちが良いものです。
自分を映し出す鏡もキレイにすることは忘れません。
自分だけではなく、一緒に住んでいる家族も気持ちよく過ごせていることと思っています。
とにかく、キレイな白のままの洗面台で使い続けられるように、毎日の日課である掃除をきちんとつづけられるようにしてゆきたいです。

余談ですが、亡くなった父が、入院中に個室であったにも関わらず、ほぼ自分しか使わないトイレで手を洗った後に、
まわりに水が飛び散ってしまった洗面台を拭いていたそうです。
看護婦さんが、なんで拭いているの?と質問をしたそうですが、
父は「後から使う人のために拭いているんだよ」と言ったそうです。
自分のためではなく、人のためにキレイにしておくという気持ち。
このエピソードを聞いて、ちょっとした行動に、人を思いやる気持ちがあらわれるのだなあと思いました。
父の精神を引き継いで行きたいと強く思いました。

キレイなことに怒る人は、誰もいません。