洗面化粧台でお化粧もできるのが理想

洗面化粧台を選ぶときの私の重要ポイント

私は34歳の専業主婦です。
結婚後も何度か引っ越しの経験があり、家の内装を考える機会もありました。
トイレ、洗面所、いろいろな場所にこだわりをもって家族に最適な内装をセレクトしています。
その中でも、洗面化粧台は、毎日使う所なので、清潔感を第一に考えております。
色はホワイトがベースになっているものが好きですが、白色は汚れが目立つもの。
汚れは毎日の積み重ねなので、自分が洗面化粧台を使うたびに、簡単に掃除するように心がけています。


そして、洗面化粧台を使う時間ですが、平日仕事に行く前は気分がどうしても憂鬱になってしまうもの。
仕事に行く前の時間帯に洗面化粧台を使うときは、明るい気分になれるように、色のきれいなハンドソープを洗面台の中央に置くように意識しています。
普段はスッキリと清潔感のある洗面化粧台が好きなので、ハンドソープも歯ブラシも、棚に収納しています。


そして、洗面化粧台の機能面ではかなりこだわります。
私は髪の毛が長いので、毎朝ヘアアレンジをするのですが、頭の後ろ側もしっかりと映すことができるように、必ず3面鏡になる化粧台を選択しています。
そして、
スイッチ一つで明るいホワイトのライトが点灯できる機能があるものを選ぶことも、大きなポイントです。
化粧をするときは明るく顔を照らされた方が、きれいにメイクを完成させられるからです。
髪型をセットするときも同様で、明るく照らされた方がきれいにセットすることができます。

他には、水道の蛇口が伸びることも重要です。さすがに洗面化粧台でシャンプーをすることはありませんが、洗面化粧台そのものを掃除するときに、
蛇口のホースが伸びてくれるととても助かります。


もちろん、
シンクの広さも重要です。私は、手洗い必須のニットのセーターを多く持っているので、冬の洗濯は、洗面化粧台のシンクで済ませてしまうことも多いです。
広々としたシンクだと、大き目なデザインのニットも小さく折りたたむことなく丁寧に洗うことができるので、長持ちしてくれます。

さらに、我が家には3人の子供がいるので、正直洗面化粧台が1つでは足りません。

しかし、家の間取りから、洗面台を2つ以上置くことは不可能なので、毎朝、家族みんなでぎゅうぎゅうになりながら使用しています。
その点、シンクだけでも十分な広さがあると、助かります。

以上のように、私は洗面化粧台にもこだわりを持っており、重要なポイントもいくつもあります。
私のこだわりを満たしてくれる洗面化粧台を探すのも、またひとつの楽しみでもあります。
毎日使うもの、場所には、妥協せずにこだわりともっていきたいと考えております。